品質向上への取り組み

  品質改善活動

「問題の見える化」
異常の発見や作業の効率化を図るため、製造現場における情報表示を充実させ、問題を顕在化させて、その解決に取り組んでいます。
また、標準書類の現場への提示により、誰もが同じ手順で作業を行えるようにしています。

「5S」
5Sを徹底することより、ムリ・ムダをなくし品質・生産性が向上する体制作りを行っております。

  社内活動

「金型のメンテ」
熟練技術者がメンテを行っております。さらに若い作業者への技能の継承にも努めています。
一定のショット数でメンテするというルールを徹底しており、金型の状態を一定に維持することで、品質を安定させています。

「初物管理」
不良品を生産しないよう、立ち上げ時に手順書に従って工程検査します。
標準及び前回の最終サンプルと比較するとともに、初物パトロール検査チェックシートに記録を残すようにしています。

 品質マネジメントシステム